top of page

​年間行事

毎月8日  信行会

○時間  午後1時~3時頃まで
○内容  
午後1時半~2時迄 写経 
何かと時間に追われがちな日常を離れ、心静かに、普段できない体験を通じて御釈迦さまの教えに触れて頂いております。
午後2時~3時迄 法要・御祈祷・法話 
本堂にて一緒に法華経をお読みします。また、法華経の守護神である鬼子母神様に手を合わせ御祈祷を受けて頂きます。その後、法話において法華経を学び日々の生活の糧として頂いてます。
※誰でも気軽に参加できる「信行会」です。途中からの参加でも可能ですので、お時間がありましたら是非一度足を運んでみてください。

IMG_1478.JPG
image1 (1).jpeg

1月 第2月曜  新年 開運・厄除け祈祷

日蓮宗の大荒行において修行された僧侶による御祈祷を行います。新たな年が魔障なく無事に過ごすことができるよう法華経の守護神である鬼子母尊神さま・開運の神である北辰妙見大菩薩さまへ心より祈念いたします。厄除け・身体安全・病気平癒・家内安全・事業繁栄・良縁成就・安産祈願など種々のお申込みを受付けております。

IMG_7028.JPG
IMG_7023.JPG

3月 春分の日  春彼岸法要 

9月 秋分の日  秋彼岸法要

春分の日と秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈む日であり、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。
仏教では、西に悟りの世界(死後の世界)である彼岸、東に私達がいる迷いに満ちた世界の此岸があるとされております。太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考えられたことから、先祖供養をするようになりました。
また彼岸の一週間は修行期間とも言われます。亡くなられた大切な方のお墓参りをすると共に、自らの心を養う日です。

秋彼岸法要.JPG
秋彼岸法要2.JPG

5月 第1日曜   御守護神祭

日頃檀信徒の皆さまを御守護してくださっている諸天善神に感謝を込めてご祈祷をします。さらに、家庭にお祀りされている大黒様や各家御守護神様をお持ちになって頂き、日頃の感謝を込めて御祈祷を行います。一年間の感謝、また一年間の埃を払い力を蓄えてもらい、一年の御守護を御祈念する日です。

IMG_1577.JPG
IMG_1576.JPG

7月 第1日曜   施餓鬼法要

各家の御先祖様、新盆、水子、動物など一切の精霊に対し御経、お塔婆を捧げご供養を致します。 
我々が今生きていること、それはご先祖様から受け継がれた命が「私達に今」宿っているという事です。そのご先祖様に感謝し供養をする日でございます。 
当寺院ではお塔婆を一本一本に灑水を行いご回向致します。感謝の思いを伝えたい亡き故人へご供養のお塔婆の建立をお勧めいたします。

IMG_0800.JPG

焙烙灸加持(夏バテ防止・頭痛封じ)

日時】

毎年7月 土用の丑の日  

午前9時〜正午まで

祈祷料 1人 1,000円

身体の健康を守る「お守り」の授与

古来より真夏の土用に行われる「ホウロク加持」と呼ばれる御祈祷がございます。

頭上に瓦状の皿を乗せその上でお灸を焚き、真夏の無病息災を祈る御祈祷です。

夏バテ防止だけではなく、頭痛を治める頭痛封じの御祈祷とも言われております。

​是非一度、体験してみてください。

C5E47FF6-54C4-44AA-8244-B718712FA7FD.jpe

11月文化の日    宗祖御会式 縁日

 弘安5年(1282)10月13日に、御入滅された日蓮大聖人のご命日の前後に、全国の日蓮宗寺院で執り行われる法要を、お会式といいます。お会式は、日蓮聖人へ報恩感謝の誠を捧げる大切な法要です。 
当寺院ではこの日を縁のある日、「お会式縁日」と称し、檀信徒の皆様と共に屋台などを出し、地域と密着しながらお寺との縁を結んで頂く一日としています。

1BED6C38-7887-4824-8B66-5A4D3EA91B66.jpe
4F1BDD74-681C-4B52-AAD6-C2D0AB65DAC1.jpe
bottom of page